逆子とベジママを毎日やっていると変化が!?

逆子とは、妊婦さんのおなかの中、つまり子宮の中で赤ちゃんの頭が下を向いていない状態の事をいいます。

 

 
赤ちゃんの頭が上を向いている状態は、「骨盤位」といい、お尻を下に向けた状態を「殿位」といい、膝小僧を下に向けた状態を「膝位」、足を下に向けた状態を「足位」といいます。

 


足位が最も危険なのだそうです。

 

 
逆子になる原因としては、妊婦さんの骨盤が小さいとか、前置胎盤であるとかの胎盤の異常、また子宮筋腫であるとか子宮の異常が考えられます。

 

 
体の冷えや運動不足も原因になることもあるそうです。

 

 
でも逆子は、妊娠初期から中期にかけては自然に起こっていることです。

 

 
まだ赤ちゃんが小さくて子宮の中を動き回れる状態なのです。

 

 
ですから、妊娠中期までの逆子は異常ではありません。

 

 
妊娠後期には自然と赤ちゃんは頭を下にしてきます。

 

 
だんだんと逆子は直って来るのです。

 

 
直らない場合には、逆子体操などを行ったりします。

 

 
やり方は胸と両膝を床につけ、お尻を高く上げる体勢と、あおむけになりお尻の下に枕などを置いて30センチくらいお尻を持ち上げる体勢などがあります。

 
妊娠30週を過ぎてから、就寝前に行ない、32週頃まで行います。

 

 
もちろん体がきつい時やお腹が張っているように感じた時などは、絶対に無理をしないでやめておきましょう。

 

 
逆子体操の他には、ツボ押しを行ったりします。

 

 

あとは葉酸サプリメントのベジママは毎日服用しています。

 

 
主治医が外回転術といって、おなかに手を添えて外からぐるっと赤ちゃんを回転させることもあるようです。

 

 
もし、臨月になっても直らないときには、自然分娩ではなく帝王切開なども考えることになります。

 

 
また、双子や三つ子などの多胎の場合は逆子であってもなくても、帝王切開が多いようです。

 

 
逆子であっても心配しなくても主治医と相談していけば、大丈夫だということです。

 

 
そして、子宮筋腫などの病気には対処していくのがいいと思います。

 

 
いろんな困難を乗り越えて、妊婦さんは赤ちゃんをこの世に生み出すのですね。

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