不妊治療の流れ!葉酸サプリはいつから飲めば良い?

結婚すると、赤ちゃんが欲しくなるのは誰しもが思うことですね。

 

 
赤ちゃんが欲しくて避妊をしていないのに、2年くらい赤ちゃんが授からない場合、不妊といわれます。

 

 
そして不妊治療を始めます。

 
クリニックや病院に行って、夫婦ともに検査を受けます。

 

 
不妊治療は、医師とカップルで行っていくものなんです。

 

 
20代や30代前半であれば、ゆっくり行う事もあるのですが、やはり30代後半や40代となると急がねばなりません。

 

 
年と共に精子や卵子も年を取ってくるからです。

 
まず体の状態を確認する必要がありますね。

 

 
卵管は通っているか、精子の数・排卵しているかなども調べる必要があります。

 

 
小さい頃に盲腸の手術をして卵管が癒着していたという人の話を聞いたことがあります。

 

 
クリニックや病院で検査してもらえば、わかりますね。

 

 
不妊の原因を探っていけばきっと妊娠につながっていくと思います。

 

 

 

その原因が排卵にある場合に、排卵誘発剤が使われます。

 

 

 

排卵は生理の周期が28日の場合、成熟した卵子が生理の開始から2週間目くらいに卵巣から卵管に入ることです。

 

 
排卵誘発剤とは、排卵に何らかの異常がある場合、その治療に使われます。
排卵を誘発するという名前の通りのホルモン剤です。

 

 
排卵誘発剤には薬と注射があるようです。

 

 

薬にはセキソビット、クロミッド、テルグリドなどがあります。

 

 
副作用の強いものや比較的やさしいものなどがあり、医師と相談して服用します。
注射にはhMGというホルモン注射があります。

 

 
排卵誘発剤を使った場合、双子や三つ子などの多胎妊娠となることがあります。

 

 
鹿児島県で以前、5つ子が生まれたというニュースがありましたね。

 

 
また、卵巣がはれる卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などの副作用もあるので、排卵誘発剤を使う時には、医師とよく相談の上、納得して使用することが大切ですね。

 

 
しかし、赤ちゃんを授かることができるのであれば、本当に良いことだと思います。

 

 
あきらめないで赤ちゃんが授かる日を待ちましょう。

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