ベジママ飲んで男の子を授かった!男の子の子育ては?

男の子の子育てと女の子の子育てでは男の子の子育ての方が断然大変だという話はよく聞くように思います。

 

 
それは、男の子の方が病気になりやすいとか、よく動くし危険なことや危険な遊びも平気でするなどと云うことです。

 

 
でも実際にはどうなのでしょうか?

 
男の子の方が病気になりやすいというのは真実ではなく、男女差はないそうです。
よく動き、危険なことや危険な遊びをしたがるというのはそうかもしれませんね。

 

 
男の子と女の子は根本的に違うのだそうです。

 

 
体のつくりだけでなく、脳の形や脳の働き方も違うそうです。

 

 
ですからお母さんは自分とは違う遊びをしたがったり、危険な遊びをしたがったりする男の子に戸惑うのですね。

 

 
中でも命に危険のあるようなことは絶対にいけないことだと分からせなければなりません。

 

 
例えば、道路に飛び出してしまうとか高い遊具などで手をはなしてしまうとかです。

 

 
これは絶対にいけない、危険だということはしっかりと叱ることです。

 

 
これをしたらお母さんやお父さん、周りの大人がすごく怒るということを分からせることです。

 

 

 

男の子はお母さんのことが大好きです。

 

 
お母さんの機嫌がいいと男の子も気分がよく、なんでもどんどんできるようになります。

 

 
安心して成長できるようにするためには、お母さんの精神的安定が大事になって来るのです。

 

 
お父さんのこともお母さんが尊敬している人なんだよということを伝えたり、お父さんはお母さんのあこがれの存在なんだよということが分かれば、自然お父さんのことを尊敬できるようになると思います。

 

 
男の子にとってお父さんの存在は自分の目標にもなりますね。

 

 

 

男の子の育て方で大切なのは、やはり言葉のコミュニケーションです。

 

 
これは女の子の育て方においても大変重要です。

 
大人同士の関係においても大切ですよね。

 

 
上から目線で叱るのではなく、「○○ができたらすごいね。かっこいいね。」「○○したら危ないよ。でも○○はすごく上手だね。」「これしてくれるかな。してくれたら、すごく助かるよ。」などの言葉がけは有意義だと思います。

 

 
男の子は負けず嫌いであるので、言い方によってへそを曲げることになるかもしれません。

 

 
また、言い方一つでどんどん伸びて行くのです。

 

 
人間皆同じですね。

 

 

 

幼児期の男の子にとって鍛え時だと言われているのは5~6歳の秋だということです。

 

 
このころになるといろんなたくさんのことができるようになってきます。

 

 
その子の感性や能力を大切にして、育てて行きたいものです。

 

 
最近は男の子の断乳が遅れているということを聞きました。

 

 
これは共働きが増え、昼間離れているために寂しい思いをさせているとのお母さんの思いがそうさせているのではないかということです。

 

 
言葉のコミュニケーションを充分にとることや一緒に体全体で遊んだりすることで、男の子は満足すると思います。

 

 
過干渉や甘やかすことは避けましょう。

 

 
愛情をたっぷりかけ、よい子に育てたいですね。

逆子とベジママを毎日やっていると変化が!?

逆子とは、妊婦さんのおなかの中、つまり子宮の中で赤ちゃんの頭が下を向いていない状態の事をいいます。

 

 
赤ちゃんの頭が上を向いている状態は、「骨盤位」といい、お尻を下に向けた状態を「殿位」といい、膝小僧を下に向けた状態を「膝位」、足を下に向けた状態を「足位」といいます。

 


足位が最も危険なのだそうです。

 

 
逆子になる原因としては、妊婦さんの骨盤が小さいとか、前置胎盤であるとかの胎盤の異常、また子宮筋腫であるとか子宮の異常が考えられます。

 

 
体の冷えや運動不足も原因になることもあるそうです。

 

 
でも逆子は、妊娠初期から中期にかけては自然に起こっていることです。

 

 
まだ赤ちゃんが小さくて子宮の中を動き回れる状態なのです。

 

 
ですから、妊娠中期までの逆子は異常ではありません。

 

 
妊娠後期には自然と赤ちゃんは頭を下にしてきます。

 

 
だんだんと逆子は直って来るのです。

 

 
直らない場合には、逆子体操などを行ったりします。

 

 
やり方は胸と両膝を床につけ、お尻を高く上げる体勢と、あおむけになりお尻の下に枕などを置いて30センチくらいお尻を持ち上げる体勢などがあります。

 
妊娠30週を過ぎてから、就寝前に行ない、32週頃まで行います。

 

 
もちろん体がきつい時やお腹が張っているように感じた時などは、絶対に無理をしないでやめておきましょう。

 

 
逆子体操の他には、ツボ押しを行ったりします。

 

 

あとは葉酸サプリメントのベジママは毎日服用しています。

 

 
主治医が外回転術といって、おなかに手を添えて外からぐるっと赤ちゃんを回転させることもあるようです。

 

 
もし、臨月になっても直らないときには、自然分娩ではなく帝王切開なども考えることになります。

 

 
また、双子や三つ子などの多胎の場合は逆子であってもなくても、帝王切開が多いようです。

 

 
逆子であっても心配しなくても主治医と相談していけば、大丈夫だということです。

 

 
そして、子宮筋腫などの病気には対処していくのがいいと思います。

 

 
いろんな困難を乗り越えて、妊婦さんは赤ちゃんをこの世に生み出すのですね。

不妊治療の流れ!葉酸サプリはいつから飲めば良い?

結婚すると、赤ちゃんが欲しくなるのは誰しもが思うことですね。

 

 
赤ちゃんが欲しくて避妊をしていないのに、2年くらい赤ちゃんが授からない場合、不妊といわれます。

 

 
そして不妊治療を始めます。

 
クリニックや病院に行って、夫婦ともに検査を受けます。

 

 
不妊治療は、医師とカップルで行っていくものなんです。

 

 
20代や30代前半であれば、ゆっくり行う事もあるのですが、やはり30代後半や40代となると急がねばなりません。

 

 
年と共に精子や卵子も年を取ってくるからです。

 
まず体の状態を確認する必要がありますね。

 

 
卵管は通っているか、精子の数・排卵しているかなども調べる必要があります。

 

 
小さい頃に盲腸の手術をして卵管が癒着していたという人の話を聞いたことがあります。

 

 
クリニックや病院で検査してもらえば、わかりますね。

 

 
不妊の原因を探っていけばきっと妊娠につながっていくと思います。

 

 

 

その原因が排卵にある場合に、排卵誘発剤が使われます。

 

 

 

排卵は生理の周期が28日の場合、成熟した卵子が生理の開始から2週間目くらいに卵巣から卵管に入ることです。

 

 
排卵誘発剤とは、排卵に何らかの異常がある場合、その治療に使われます。
排卵を誘発するという名前の通りのホルモン剤です。

 

 
排卵誘発剤には薬と注射があるようです。

 

 

薬にはセキソビット、クロミッド、テルグリドなどがあります。

 

 
副作用の強いものや比較的やさしいものなどがあり、医師と相談して服用します。
注射にはhMGというホルモン注射があります。

 

 
排卵誘発剤を使った場合、双子や三つ子などの多胎妊娠となることがあります。

 

 
鹿児島県で以前、5つ子が生まれたというニュースがありましたね。

 

 
また、卵巣がはれる卵巣過剰刺激症候群(OHSS)などの副作用もあるので、排卵誘発剤を使う時には、医師とよく相談の上、納得して使用することが大切ですね。

 

 
しかし、赤ちゃんを授かることができるのであれば、本当に良いことだと思います。

 

 
あきらめないで赤ちゃんが授かる日を待ちましょう。